沖ドキDUO

沖ドキDUO

一軸目:チャンスモード後B狙い × ゾーン狙い

リセット後 100〜150Gで
落ちている台を拾う
このゾーン単体でも機械割102〜103%

朝一当選G別のチャンスモード率(高い順)

① 100G〜150G(最も高い)

── 壁 ──

② 151G〜180G

③ 1G〜30G

── 壁 ──

④ 31G〜99G & 181G〜200G

150Gまで回す
  • 150Gまでに当選
    続行(天国まで打っても106%)
    5スルーまで打ちながら示唆確認
    • 通常B示唆 or ドキハナB示唆あり
      続行
    • 通常B示唆なし × ドキハナB示唆なし
      リリース
  • 150G非当選
    ヤメ
    二軸目の規定5狙いに切り替え可
TIPS

リセ100〜150G(102%)を打って、当選したら106%をフォローできる。

B狙いなので投資も少なく済むことが多く、安定性も意外にある。

二軸目:規定5ドキドキ狙い × ドキハナフォロー

チャンスモード区間を逃した台を拾う
Bにいない = リセ規定5を踏みやすい
ドキドキ以上移行で万枚の足掛かりに

朝一当選パターン別のボーダー目安

300G仮天後:70G〜5スルーまで打てる(持ち玉1000枚以上推奨)

201G〜299G当選後 / 390G〜699G当選後:ボーダーを上げる

700G踏んだ後:問答無用で打てる

「300Gを踏んだ時のドキハナモード昇格」や「300仮天のループ性」が数値に影響するので意識すること

5スルーまで打ちながら道中の示唆を確認
ボナ終了画面・リールフラッシュを必ずチェック
  • 道中でドキドキ以上移行
    続行
  • 5スルー到達 × ドキハナB示唆あり
    続行
    ドキハナBなら300Gのモード抽選で
    ドキハナチャンスに期待できる
  • 5スルー到達 × 通常A示唆 × ドキハナA示唆
    ヤメ
    通常A × ドキハナA は最も辛い状態
    期待値表では天国まで打てるが罠
示唆の判断基準

ボナ終了画面が全デフォ → 通常A示唆

リールフラッシュリプレイ 1回以下 → ドキハナA示唆

この2つが揃ったら「通常A × ドキハナA」= 5スルー時点でリリース

TIPS

規定5を狙う打ち方なので、その後のフォローまで考える必要がある。

フォロー要素として一番強いのはドキハナチャンス。ドキハナB滞在中かどうかは常に意識して、5ス後の押し引きに使うべし。

ドキハナBさえ打てていれば、700G踏まなくても300Gのモード抽選でドキハナチャンスが飛んでくる。

解説コラム

B狙いと規定狙いの違い

沖ドキDUOのリセット区間ではB狙い(一軸目)規定狙い(二軸目)を分けて考えるのが重要です。

どちらでも拾える状況なら、投資が少なく済むB狙いのほうが安定性で軍配が上がります

B狙いで拾えなかった場合に規定狙いへ切り替えるという二段構えが理想的です。

ドキハナBの重要性

ドキハナモードのAとBでは期待度が大きく異なります。

ドキハナBに滞在していれば、300Gのモードアップ抽選からいつでもドキハナチャンスに期待できる状態で打てます。

ドキハナBに期待できる場合、朝一201G以降当選後でも32G〜で十分打てます。リセ0スルー200G〜当選まで打って、フラッシュ次第で1スルーからそのまま続行も可能です。

ただしこれは他の機種のリセットなどで1500枚以上出して再プレイに余裕がある場合に限ります

5スルー後の罠に注意

期待値表的には5スルー後も天国まで打てることになっていますが、これは大きな罠です。

5スルーまで打っていれば道中で「ボナ終了画面」「リールフラッシュ」を見る機会が十分にあるはずです。

ボナ終了画面が全デフォなら通常A示唆、リールフラッシュリプレイが1回以下ならドキハナA示唆。

この2つが揃って「通常A × ドキハナA」と判断できる場合は、期待値表に従わず5スルー時点でしっかり捨てるべきです。

参考文献

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