沖ドキDUO

沖ドキDUO アンコール

差枚からの切断狙い

天国抜けの差枚を確認して拾う
切断ラインは区間差枚 +1800〜2000枚付近

差枚+1600枚程度:切断されている可能性が低く、一番の狙い目

差枚+1800〜2000枚:切断ライン付近。切断直前なら出率が高い

切断直後:出率が低くなるので注意

天国抜け 差枚+1400〜1799枚
0スルー〜仮天まで打つ
  • 仮天までにボーナス当選
    続行
    天国から1000枚出せば+1800枚到達
    → アンコール突入の可能性あり
    通常なら絶対に切断されない枚数でも狙える
  • 仮天抜け(約1000枚投資)
    残り差枚と示唆を確認
    • ベルフラ発生 or 差枚+500枚以上残り
      天井まで続行
    • 示唆なし × 差枚+500枚未満
      ヤメ
      仮天抜けまでに約1000枚使うため
      抜けた時点でトントン。うま味なし
差枚狙いの具体例

区間差枚+800枚の状態から天国に入り1000枚出した場合:

通常なら1000枚程度では切断抽選すら受けられないが、区間差枚が+1800枚に到達するため、強力な切断恩恵を受けられる可能性がある。

解説コラム

有利区間切断の恩恵

① アンコールモード(ボーナス濃厚)

有利区間が切断されると必ず「アンコールモード」に移行。32G以内のボーナスが確定で当選する。

② 50%でドキドキモード以上に移行

アンコールモードでのボーナス1回はおまけ程度。この50%でドキドキ以上に移行できるかが運命の分かれ道。設定差がここにある可能性あり(50〜70%?)。

③ ドキハナチャンス(20%で超)

アンコールモード移行時にドキハナチャンスGに移行しているため、②の抽選に受かろうがスカそうが必ずドキハナチャンスも発生する大盤振る舞い。超ドキチャンスの20%部分にも設定差の可能性あり。

切断周りの履歴の読み方

切断周りの履歴を読むポイントは2つ。①「ドキハナ信号が出ている位置」②「アンコールモードは深いG数のボーナスが出てくる」です。

アンコール移行後は必ずドキハナチャンスが発生するため、切断後の履歴には約60%の確率で34G信号が現れます(成功率50% + 超20%の合算)。

履歴読みの実践例

【推定手順】

ドキハナ信号の位置とアンコールモードの特徴(深いG数のボーナス)から新有利区間の開始点(差枚0ライン)を仮定する。

【計算例】

切断後の通常G数(コイン消費区間):
19G + 1G + … + 14G = 108G
枚数に換算:108G ×(50/25.3G)→ 約214枚

切断後のボーナス獲得枚数合計:
87 + 206 + … + 205 + 206 = 1935枚

天国抜けでの推定差枚:
1935 − 214 = +1721枚

惜しくも2000枚ラインに届かず、2回目の切断直前で終わったと推定される。

→ この0スルー部分は相当割高く打てる。

リセ区間の履歴読み実例

【275番台の例】

リセなので規定5のドキドキ選択率が高く、そこから跳ねているため推定ドキドキ始まり

ドキドキ単体ではそこまで跳ねないが、途中の1G連4回×2セットが強く、一撃で3000枚近く獲得して切断。

アンコールモードは深いG数が選ばれやすいことから、11:18の19G当選がアンコールモードからの当選と推測。

この後すぐに34G当選が来ていればドキドキを取れなかったことになるが、連荘しているので一応ドキドキ経由と推測できる。

一撃2500枚と3000枚の違い

一撃2500枚以上からドキハナチャンスの発生率は3000枚以上とほぼ変わらず、目視でも2500枚後は確実にドキハナチャンスが出ていました。

しかし「一撃2900枚出したがドキハナチャンスが発生しなかった」という報告があり、3000枚非到達かつAT終了時に差枚マイナスの場合は切断されないケースがあるようです。

ほとんどのケースでは2500枚で問題ありませんが、問答無用の切断ラインは3000枚と見ておくのが安全です。

アンコールモード(強天国)への道筋

通常天国はちゃんと弱く、入れただけでは1000枚もほぼ出ません。目指すはアンコールループ=有利区間切断です。

【1ATでの規定枚数到達が鍵】

1ATで1500枚到達 → 25%でアンコール移行

1ATで2000枚到達 → 50%でアンコール移行

1ATで3000枚到達 → アンコール移行濃厚

通常天国の平均は約700枚。単品では規定枚数に届かないので、複数のトリガーを重ねて1500〜2000枚を目指すのが重要です。

【各トリガーの平均枚数】

天国:約700枚

ドキハナチャンス成功:通常天国なら700枚、ドキドキなら1500枚

のるカナちゃんす:約600枚

規定5からドキドキ:1500枚

ボナ中レア役1G連:200枚

【組み合わせ例】

例1)天国800枚 + ドキハナ成功ドキドキ1500枚 = 2300枚 → 高確率でアンコール

例2)のるカナ4つ乗せ800枚 + 天国800枚 = 1600枚 → アンコールに期待

例3)ドキドキ1500枚 + ドキハナ800枚 + レア役1G連200枚 + のるカナ600枚 = 3100枚 → 濃厚

ドキハナモードの重要性と示唆の使い方

アンコールを目指す上でドキドキモード以上に入れること、ドキハナチャンスに入れることが結局は最重要です。

特にドキハナチャンスへの移行は通常時の「ドキハナモード」で管理されており、推定高ドキハナモード滞在時はバックライトフラッシュが頻発します。

【実践での使い方】

自分で打っていてフラッシュが頻発したら覚えておき、2スルーなら32G〜ゾーンまで行くなどの調整が可能。出る時と出ない時の差が激しいため、思ったより使えます。

前回の天国中に34Gでボーナス当選(ドキハナ成功)している台はドキハナモードが低そうなので少しボーダーを上げるべき。

前作と同様ならボナ間ハマるほどドキハナモードが上がるため、2スルーで前回600G・前々回700Gなどのハマり台は期待できるはず。

スルー回数示唆(特殊フラッシュ)について

スルー回数示唆の特殊点滅(葉っぱだけ点滅)が1スルーで出た場合、追ってみたらきっちり2スルーで天国に入った報告あり。

母数は少ないものの、見かけたら流石にそのまま打てる示唆と考えてよさそうです。

参考文献

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